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社長 河上太の気まぐれBLOG

2011年3月

札幌エルム共育学院 面接開始11.03.31

本日より、札幌エルム共育学院の面接が始りました。

4月6日の締め切り・定員30名に対し、今現在で32名の応募があり、その中の29名が本日の面接に臨みました。

この学校に入学する動機は様々でしたが、皆様の人生の転機になるという事で、一様に真剣さが伝わってきました。

「お年寄りの面倒をみたい」
「人の役に立ちたい」
「老人ホームで働きたい」
「ご主人が亡くなり、仕事をしなければならない」
「少子高齢化の日本を何とかしたい」
「求人を見ても介護が多いので、資格をとりたい、最低条件が2級」
「男手が少ない業界なので、自分が力になりたい」
「父の世話をしてくれたデイサービスの方の仕事ぶりを見て感動したので自分もやりたい」
「今の仕事でお年寄りに、あなたにいつも元気をもらっていると言われた」

様々でした。
素晴らしい生徒さんが集まりました。
もう1度面接をして、30名のメンバーが決まると思います。

この方々が、卒業後、無事就職できるよう、当学院は全力を尽くしていきます。

当学院にご興味のある方は、こちらをご参照ください。
http://www.nire-net.co.jp/kaigo/

ライオンズクラブ ニューメンバーオリエンテーション11.03.30

先日、ライオンズクラブの新しいメンバー(入会3年以内)の方に対して、ライオンズクラブの活動・歴史・組織・用語・等の説明を行う「ニューメンバーオリエンテーション」が、札幌後楽園ホテルで開催されました。
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まず、再認識させられたのが、ライオンズクラブは世界的組織で、
クラブ数は全世界で45,000以上、会員数130万人以上。
日本でも3,300クラブ以上で会員数10万人以上であるということです。

クラブは「社会奉仕団体」であります。
奉仕順位はユニセフが13位、ロータリークラブが5位、そしてライオンズクラブが1位だそうです。

歴史的にライオンズクラブの活動が、今日に影響を与えている主な事例は
学校給食です。盛岡の藪川小学校で、昼食をとっていない生徒をみた会員が1965年にすずらん給食を行い、翌年から佐藤栄作首相が5億円の給食対策費をつけ、今日の給食制度になっているという事でした。

また、歩行者用信号はベルギーライオンズクラブが始めた。
献血活動もライオンズクラブが発祥です。

他にも数々の社会奉仕活動を行っており、改めてこのクラブの素晴らしさを認識させられました。

昔よく言われた「世のため人のために生きなさい」これがいかに名言だったか、最近少しづつ心にしみてきました。

読者の皆様も、もしよろしければ参加しませんか?

札幌リバティライオンズクラブ3月第2例会開催される11.03.26

去る3月23日、札幌リバティライオンズクラブ3月第2例会が、ラマダホテル札幌で開催されました。

震災が落ち着かない中での開催であったため、おごそかに粛々と会が進みました。

議題の中で印象的だったのが、震災による行事の中止でした。

まずYE生(ユースエクスチェンジ=簡単に言うと交換留学生の受け入れ)の来日中止です。
4月にタイからのYE生を受け入れる予定でしたが、この受け入れが中止になりました。

次に浜松リバティライオンズクラブの30周年記念式典の中止でした。
わが札幌リバティライオンズクラブからも20名程度の参加予定でしたが、これも中止になりました。
この式典予算の全てが、義捐金として寄付されます。
浜松さんの、この行動には敬意を表したいと思います。

最後に献血の呼びかけ運動の中止です。
これはうれしい悲鳴のようでして、この震災で日本中から献血が行われ、十分な血液が確保されているので、今のところは量的には心配ないとのことでの中止でした。
日本人の素晴らしさをかいまみた行事の中止でした。

大変な時期ですが、ライオンズクラブ一同も、微力ながら協力していきたいと思っております。

盛和塾札幌3月分科会「きれいな心で願望を描く」11.03.25

去る3月25日、盛和塾ソウルメイト木山様のご厚意により、大通西3丁目のビッセ18階、大和証券会議室において、盛和塾札幌3月分科会が開催されました。
社員の方のお出迎えで社内に通された会議室に入ると、夜景がきれいで、勉強をせず、のんびりワインでも飲みたくなるような、素晴らしい会議室でした。
まずはご提供いただきました、木山部長、本当にありがとうございました。

今回は2つのテーマの勉強でした。

1つ目は
「愛と誠と調和の心をベースとする」でした。
「愛」とは、他人の喜びを自分の喜びとする心。
「誠」とは、世のため人のためになることを思う心。
「調和」とは、自分だけではなくまわりの人々が常に幸せに生きる事を願う心。
これが経営の原点でなければならないという事です。
今回初参加の方は「これが経営の勉強か?」
と思われたと思いますが、盛和塾は「心を高める、経営を伸ばす」ですので、ここは非常に重要な部分なのです。

2つ目は
「きれいな心で願望を描く」でした。

きれいな心で描く願望でなければ、世の道理に反するので社会との摩擦を生み、最後は大きな失敗になる。
純粋できれいな、潜在意識に浸透する強い願望をもって、ひたすら努力を続ける事によって、願望は叶う。

きれいな心でやっていても、なかなか上手くいかなかったり、むしろ悪い心の人がうまくいっているケースすらある。
こんな中で、「きれいな心でやっても不公平だ」と思う方もおられると思いますが、
「因果応報」という言葉があります。これは心に思った事が寸分違わず現れるという意味です。

しかし、きれいな心で行動しても、良い結果が出るまでのスパンが長いので、みなさんあきらめてしまうのです。
結果がでるのに1週間とか1年であれば、皆さんはきれいな心で考えるでしょう。
しかし30年でみると帳尻があうはずです。ものによっては、もっとかかる事もある。
なので、なかなかこの心を大切にできない方が多いのです。

我々経営者は自分の欲望だけを満たそうとしてはならない。
全従業員の幸せを考え、「会社を立派にしたい」というきれいな心でやっていれば、長いスパンでみると、必ず報われる。

という内容に対して議論し、勉強しました。

こんな考え方で生きてゆきたい方、ぜひ一緒に勉強しませんか?

江別防災センター11.03.22

私の好きな景色、石狩川を一望しながら食事ができる食堂があります。

国道12号線を江別方面に向かい、王子製紙を少し越えた所が石狩川と千歳川の合流地点になっています。
そこに「江別防災センター」があります。

その2階に「望菜食堂」という所があります。
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正面に見えるのが、石狩川、そして美原大橋。そして町村牧場のアイスクリーム。

これを眺めながら、目の前で捕れた「ヤツメウナギ」を食べるのがお勧めです。
このヤツメウナギは年々収穫量が減っており、なおかつ漁師の担い手も少なく、貴重な食材となりつつあります。

もしご興味があったら、ぜひお試しください。

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