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社長 河上太の気まぐれBLOG

2011年3月

札幌エルム共育学院 面接開始11.03.31

本日より、札幌エルム共育学院の面接が始りました。

4月6日の締め切り・定員30名に対し、今現在で32名の応募があり、その中の29名が本日の面接に臨みました。

この学校に入学する動機は様々でしたが、皆様の人生の転機になるという事で、一様に真剣さが伝わってきました。

「お年寄りの面倒をみたい」
「人の役に立ちたい」
「老人ホームで働きたい」
「ご主人が亡くなり、仕事をしなければならない」
「少子高齢化の日本を何とかしたい」
「求人を見ても介護が多いので、資格をとりたい、最低条件が2級」
「男手が少ない業界なので、自分が力になりたい」
「父の世話をしてくれたデイサービスの方の仕事ぶりを見て感動したので自分もやりたい」
「今の仕事でお年寄りに、あなたにいつも元気をもらっていると言われた」

様々でした。
素晴らしい生徒さんが集まりました。
もう1度面接をして、30名のメンバーが決まると思います。

この方々が、卒業後、無事就職できるよう、当学院は全力を尽くしていきます。

当学院にご興味のある方は、こちらをご参照ください。
http://www.nire-net.co.jp/kaigo/

ライオンズクラブ ニューメンバーオリエンテーション11.03.30

先日、ライオンズクラブの新しいメンバー(入会3年以内)の方に対して、ライオンズクラブの活動・歴史・組織・用語・等の説明を行う「ニューメンバーオリエンテーション」が、札幌後楽園ホテルで開催されました。
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まず、再認識させられたのが、ライオンズクラブは世界的組織で、
クラブ数は全世界で45,000以上、会員数130万人以上。
日本でも3,300クラブ以上で会員数10万人以上であるということです。

クラブは「社会奉仕団体」であります。
奉仕順位はユニセフが13位、ロータリークラブが5位、そしてライオンズクラブが1位だそうです。

歴史的にライオンズクラブの活動が、今日に影響を与えている主な事例は
学校給食です。盛岡の藪川小学校で、昼食をとっていない生徒をみた会員が1965年にすずらん給食を行い、翌年から佐藤栄作首相が5億円の給食対策費をつけ、今日の給食制度になっているという事でした。

また、歩行者用信号はベルギーライオンズクラブが始めた。
献血活動もライオンズクラブが発祥です。

他にも数々の社会奉仕活動を行っており、改めてこのクラブの素晴らしさを認識させられました。

昔よく言われた「世のため人のために生きなさい」これがいかに名言だったか、最近少しづつ心にしみてきました。

読者の皆様も、もしよろしければ参加しませんか?

札幌リバティライオンズクラブ3月第2例会開催される11.03.26

去る3月23日、札幌リバティライオンズクラブ3月第2例会が、ラマダホテル札幌で開催されました。

震災が落ち着かない中での開催であったため、おごそかに粛々と会が進みました。

議題の中で印象的だったのが、震災による行事の中止でした。

まずYE生(ユースエクスチェンジ=簡単に言うと交換留学生の受け入れ)の来日中止です。
4月にタイからのYE生を受け入れる予定でしたが、この受け入れが中止になりました。

次に浜松リバティライオンズクラブの30周年記念式典の中止でした。
わが札幌リバティライオンズクラブからも20名程度の参加予定でしたが、これも中止になりました。
この式典予算の全てが、義捐金として寄付されます。
浜松さんの、この行動には敬意を表したいと思います。

最後に献血の呼びかけ運動の中止です。
これはうれしい悲鳴のようでして、この震災で日本中から献血が行われ、十分な血液が確保されているので、今のところは量的には心配ないとのことでの中止でした。
日本人の素晴らしさをかいまみた行事の中止でした。

大変な時期ですが、ライオンズクラブ一同も、微力ながら協力していきたいと思っております。

盛和塾札幌3月分科会「きれいな心で願望を描く」11.03.25

去る3月25日、盛和塾ソウルメイト木山様のご厚意により、大通西3丁目のビッセ18階、大和証券会議室において、盛和塾札幌3月分科会が開催されました。
社員の方のお出迎えで社内に通された会議室に入ると、夜景がきれいで、勉強をせず、のんびりワインでも飲みたくなるような、素晴らしい会議室でした。
まずはご提供いただきました、木山部長、本当にありがとうございました。

今回は2つのテーマの勉強でした。

1つ目は
「愛と誠と調和の心をベースとする」でした。
「愛」とは、他人の喜びを自分の喜びとする心。
「誠」とは、世のため人のためになることを思う心。
「調和」とは、自分だけではなくまわりの人々が常に幸せに生きる事を願う心。
これが経営の原点でなければならないという事です。
今回初参加の方は「これが経営の勉強か?」
と思われたと思いますが、盛和塾は「心を高める、経営を伸ばす」ですので、ここは非常に重要な部分なのです。

2つ目は
「きれいな心で願望を描く」でした。

きれいな心で描く願望でなければ、世の道理に反するので社会との摩擦を生み、最後は大きな失敗になる。
純粋できれいな、潜在意識に浸透する強い願望をもって、ひたすら努力を続ける事によって、願望は叶う。

きれいな心でやっていても、なかなか上手くいかなかったり、むしろ悪い心の人がうまくいっているケースすらある。
こんな中で、「きれいな心でやっても不公平だ」と思う方もおられると思いますが、
「因果応報」という言葉があります。これは心に思った事が寸分違わず現れるという意味です。

しかし、きれいな心で行動しても、良い結果が出るまでのスパンが長いので、みなさんあきらめてしまうのです。
結果がでるのに1週間とか1年であれば、皆さんはきれいな心で考えるでしょう。
しかし30年でみると帳尻があうはずです。ものによっては、もっとかかる事もある。
なので、なかなかこの心を大切にできない方が多いのです。

我々経営者は自分の欲望だけを満たそうとしてはならない。
全従業員の幸せを考え、「会社を立派にしたい」というきれいな心でやっていれば、長いスパンでみると、必ず報われる。

という内容に対して議論し、勉強しました。

こんな考え方で生きてゆきたい方、ぜひ一緒に勉強しませんか?

江別防災センター11.03.22

私の好きな景色、石狩川を一望しながら食事ができる食堂があります。

国道12号線を江別方面に向かい、王子製紙を少し越えた所が石狩川と千歳川の合流地点になっています。
そこに「江別防災センター」があります。

その2階に「望菜食堂」という所があります。
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正面に見えるのが、石狩川、そして美原大橋。そして町村牧場のアイスクリーム。

これを眺めながら、目の前で捕れた「ヤツメウナギ」を食べるのがお勧めです。
このヤツメウナギは年々収穫量が減っており、なおかつ漁師の担い手も少なく、貴重な食材となりつつあります。

もしご興味があったら、ぜひお試しください。

求人面接で感じた事11.03.22

楡印刷では、ただいま企画営業の求人を行っております。
おかげさまで、履歴書はたくさんきました。

中には2年も仕事が無く、背水の陣で来ている人もいます。
家族がいて、子供がいる人もいます。
そういう人と面接をしていると「奥さんは働いているのですか?」と尋ねてしまい、
「はい、働いています」と聞くと、少しホッとする自分がいます。

しかし、そういう人でも、何か
「どうしてもここで働いて、生活を何とかしたい」と、
前面に出てくる人が少ないように思います。

中には、「採用したいが、~に気をつけて働いて下さい」と、社会人として足りないと思われる部分を伝えただけで、辞退になる人もいました。

私は仕事に対する姿勢は
「何をするかではなく、どこまでするか」
だと思っています。

採用されるという事は、チャンスが来たという事だと思います。
まずは飛び込んで、仕事を通して自分を磨いていくと、必ず何かが見えてきます。

この事は、大学生向けのセミナーでも伝えています。

そういう意味では、どの会社で働くかという事も大切ですが、
入った会社に対し「自分の力でこの会社を大きくしてやる」くらいの気持ちでやると、明るい人生が開けると思います。
もっというと、中小企業は担い手不足です。
どの会社も後継者探しに必死です。

「自分が社長になってやる」という思いで頑張れば、社長にだってなれます。

求職中の皆様、考え方を少し変えるだけで、本当に明るい人生が待っているという事を信じて下さい。
また、求職中の皆様が、力を発揮できる場に巡り合い、素晴らしい人生になっていく事を、心からお祈りいたします。

盛和塾札幌 3月自主勉強会11.03.19

去る3月14日、盛和塾札幌3月自主勉強会が、ノボテル札幌で開催されました。

今回は経営体験発表会「我が経営を語る」と題し、
リージョンズ株式会社 代表取締役 高岡幸生氏が発表されました。

この方はどういう活動をしているかといいますと、求人情報やUターン支援を、中小企業に向けて行っている方です。
ご興味のある方は、サイトを参考に。http://www.regions.co.jp

また「採用を変える、組織が変わる」という本も出版しており、私も読みましたが、すごい事が書いてあります。採用変.jpg

経営者や採用担当の方、ぜひご一読することをお勧めします高岡氏の印象的な言葉です。
「年棒400万円の人を雇うと30年で1億2千万の投資です。そんな大きな投資に30分の面接で済ませて良いのですか?
1億2千万の不動産ならもっと考えませんか?」

採用に要した時間や手間に比例して、会社は長生きするようです。

今回の発表で、彼が稲盛塾長に質問をした時の話をしてくれました。
「人材のどこを見ているのですか?」
という質問をした時、塾長は
「それが一番難しい」と、
しばらく考え、
「まじめにコツコツやる人」と答えたそうです。つまり心の良い人という事だと思います。
「人の心はうつろいやすい、それを支えるのが会社の理念」という事もおっしゃったそうです。
私的にすごく参考になりました。

その後、ニトリ家具の事例を紹介してくれました。
採用の戦略は、出店しながら現地採用をし、人材の多様化をはかっているそうです。
企業にとって、人材の多様化は非常に重要だということです。

そこで、質問をさせていただきました。
「わが社のように零細企業で、人材を多様化するポイントを教えて下さい」
それに対し
「世代の多様化をお勧めします。1977年の前と後で分けるのがポイントです。これ以前の人がスターチルドレンと呼ばれており、この年を境にした人同士で、意見が分かれる」事が多いらしいです。

これも参考になりました。

高岡さんには、本当に色々教えられます。感謝です。

皆様、ご苦労様でした。24日の分科会でお会いできるのを楽しみにしています。

大学生に伝えたかったこと11.03.16

学生の企業インターンシップ生を紹介している会社があります。
その代表から「大学生に対し、話をしてほしい」という要望がありました。

次世代を担う若者に、自分の知っている微々たることを伝えるのは、経営者として使命だと思い、こんな自分を指名してくれた代表に感謝しながら、受けさせて頂きました。

とある会議室に集まった学生に対し、どんな話をすると良いのか、わからなかったので、
冒頭「何のために、ここに来たの?」
と質問したところ、
気を使ったのか「印刷業界のこと」という答えが大半でした。

それに対しある程度、弊社の取り組みを説明した後
学生の質問に答えていきました。

色々な質問に対し、以下の事を伝えました。
「好きな仕事に就くのには、2つしか方法は無い、1つは好きな仕事に就く、1つは就いた仕事を好きになる」
「私利私欲で仕事をすると燃え尽きる、人の為に仕事をする」
「仕事は何をやるかではなく、どこまでやるかだ」
「視野を広く職種を選んで欲しい」(人と接することが好きな人は、営業だけとは限らない)
「地道に一生懸命やると、必ず成功する」
「経営はお小遣い帳と同じで、収入を支出より多くする、特別なことではない」
「努力を続けていると、必ず何かが見えてくる」

こんな感じでした。

学生の皆様、貴重な時間をありがとうございました。
また機会があったら、お会いしましょうー。

被災地に対して、楡印刷が行うこと11.03.15

東北関東地方で地震が発生し甚大な被害が発生している状況に対し、心よりお見舞い申し上げます。

この状況で何が出来るか、皆さんも心を痛めているところだと思います。

まだ、現地へ行っても手助けできる状況ではなく、かえって足手まといという意見が強く、
私のまわりの方の意見は、「まずは義援金を集めること」が大多数です。

そんな中、あるインドネシアの企業の方から、こんな話が来ました。
「インドネシア・スマトラ沖地震」の時は、震災後1ヶ月くらいで起きた問題があります。
それは臭いです。

1ヶ月後くらいで事態が少し落ち着いたときに、問題化されました。
その時、活躍した消臭剤があるので、それを支援物資として送りたい。

物資は送るので、運搬費用をもってくれないか。

という申し出でした。

ただでさえ、落ち着かない生活の中に、色々なものが腐敗し、悪臭が出たり、下水から悪臭が出たりする可能性があるらしいのです。

今日、成分表が送られてきました。天然素材100%のものです。
臭いのするところにまいても、環境に影響がないというものです。

今から手配すると、問題化される頃に、日本に到着すると思います。

コンテナ1つの輸送費が大まかに、海運で20万円+日本国内の陸運で10万円=約30万円です。
問題化される前に、手配すべき支援物資だと思います。

とりあえず、出来る事をします。

この考えにご賛同くださる方、是非ご協力をお願いいたします。

大切な人とのパネル展、道庁ライブ開催される!11.03.10

大切な人とのパネル展が、道庁1階のドトール横のロビーで開催されました。
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それに伴い、ライブが開催されました。
出演は「スーパーパンツ」の3人です。
北海道を歌で元気にする、というコンセプトで活動している彼女たちの歌は、今回の企画にぴったりでした。
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特に「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」を唄っている時、歌詞の「人は誰も一人ではない」という部分では、観客がうなずきながら聴いていたのが印象的でした。

ライブ終了後「ここわらネット」の新沼さんからあいさつがありました。
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私も何度か彼女とは話をしていたのですが、このあいさつで、彼女も自殺で母を亡くしているという事をはじめて聞きました。
たくさんの方の協力で、このような企画が出来た事への感謝の気持ちを、涙ながらに話してる彼女をみて、観客席でも涙を流している方が多数おりました。(自分も感動して涙が流れました)。

最後にスタッフ全員が舞台にあがり、あいさつをしていました。
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本当に豊かなライブで、心が洗われました。

それにしても、スーパーパンツはいつ聴いてもいいです。
元気になります。

関係者の皆様、本当にご苦労様でした。

今回の企画の最終日、13日の10時から18時まで、さっぽろ地下街オーロラスクエアで、写真展が開催されます。
本当に良い写真がたくさんあります。大切な人を思い浮かべながら、ご覧ください。

北海道家庭生活総合カウンセリングセンター1級2年目11.03.10

4月より、北海道家庭生活総合カウンセリングセンター1級養成講座が始まります。
それに先立ち、説明会が開催されました。

この講座は、カウンセラーを養成する講座で、3級から始まり1級まで勉強し、審査を受け合格したら「認定カウンセラー」となります。

まず、カウンセリングの基礎学科を約1年受ける、三級講座。
次に、カウンセリングの理論学科を約1年受ける、二級講座。

次に、3年以上一級講座を受けて、初めて審査資格を得ます。
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受講生は、3級で辞める人、2級で辞める人、カウンセラーを目指す人、さまざまです。

一級講座の1年目は、カウンセリング入門を皆で読んで勉強する「輪読講座」と、受講生同士がカウンセラーとクライアント役になり、擬似カウンセリングをする「ロールプレイ」。

一級講座の2年目以降は、実際に電話でカウンセリングを体験し、そのケースの研究をしていきます。

1級審査を受ける資格は、
2年以上の相談経験。
30例以上の事例を有する。
そのケースの研究を30時間以上行っている。
座学セミナーの受講60時間以上。

となっております。

最低5年間の勉強期間を経て、審査資格を得ます。

認定審査は、面接を受けて、ケースレポートを提出し審査を受け、合格したら認定、不合格ならもう1年勉強。

日本でも有数の厳しい講座となっております。

「素人が心の問題に触れるのは、ドロだらけの手で外科手術をするようなもの」
と言われています。
常に自殺の問題を視野に入れなければなりません。

これだけ勉強と研究しても、まだまだ勉強の入口に立っただけです。

私もようやく3年の勉強期間を経て、1級2年目に入り、実際の相談にのるところまで来ました。最低あと2年はケースの研究をします。
気を引き締めてやっていきたいと思います。

カウンセラーを目指す方、
民間の、簡単な、短い講座を受ける道もあります。
しかし、どうせやるなら、本物のこの講座をお勧めします。

厳しい道を選んだ人たちの絆は強いです。
同窓会も楽しいですよ。

詳しくはこちらの講座の案内をご覧ください。

http://www.counseling.or.jp/

生命の大量絶滅と、人間社会の関係性11.03.09

「大量絶滅がもたらす進化」金子隆一著、ソフトバンククリエイティブ
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この本によると、生命が地球に誕生してから、全生命の70~90%以上が絶滅するという「大量絶滅」がわかっているだけで、5度も起こっているらしいのです。
そのたびに、大繁栄していた生物が絶滅し、
生き残った少数の生物が、次の環境に順応し、次の大繁栄を作っていったというのです。

この絶滅はなぜ起こるかというと、環境の変化です。
環境の変化に順応できない動物が絶滅し、順応した生物が繁栄する。
この繰り返しが今の地球環境になっているのです。

現在、人類はこの環境の中で大繁栄をしています。
しかしこの環境も変化しています。いくら科学が発達しても、自然の力にはかないません。
人間も変化しなければならない時期がきていると思います。

私の考える「人間に必要な変化」とは「心の変化」だと思います。
倫理観を変えない限り、地球の環境破壊は続きます。

人間の思いが現在の地球環境を作っています。しかしその元になっている資源は有限です(石油だけではなく、森林含め酸素も)。

人の倫理観を変えて、「足るを知る」の心で世界の調和が保たれる事を願います。

昔の印刷形態(活版印刷)11.03.07

先日、北海道開拓の村に行ってきました。
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その中に旧小樽新聞社という建物がありました。

印刷屋に生まれた私としては、興味をそそられ、中に入ってみました。
すると、子供の時によく目にしていた物がありました。
「活字」です。
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新聞を印刷するために、この1文字1文字の活字を並べて紙面の文字を並べ、タコ糸でぐるりと周りを縛って、大きな鉛のはんこにして機械にセットします。
これが職人芸でして、ひらがな・かたかな・漢字、それぞれに色々な大きさがあるので、活字の種類は膨大です。
しかし職人さんは、その位置を全て覚えていて、すごい速さでピンセットで必要な活字をつまみ出し、それを並べて大きなはんこにします。
(表現出来なくてすみません、雰囲気だけ動画で)
http://www.youtube.com/watch?v=Ii23wBq-xHw
それを機械にセットすると「ガチャン」と大きな鉛のはんこを紙に押しつけ印刷され、新聞の出来上がりです。
http://www.youtube.com/watch?v=cSqjyT9HkTI&feature=related

子供のころは、職人さんがこんな作業をしていたのを、本当に懐かしく思いました。
また、つい数年前までは、当社にもこんな活字がたくさんありました。

今はパソコンで何でも出来る時代ですが、こんな資料を大切に保存してくれている関係者の方に感謝です。

守成クラブ札幌南、女子会開催される11.03.06

先日、当会員の「宋さんの飲茶」で守成クラブ札幌南の女性メンバーが集まって、第1回女子会を開きました。
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札幌南会場は、この主要女性会員がいなければ、こんなに良い雰囲気になっていません。
しかも活動が活発で、横のつながりがすごく強く、見ていて本当にうれしくなります。

女子会の開催の決定も、私が一人の会員に「女子会やったらどう?」と提案したら、すぐに開催されました。
せっかくなので、あいさつに行きました。

「全国には女性が代表をやっている支部はありますが、女性が中心となって運営されている支部はありません。パイオニアとなり、どんどん活動して、札幌南を盛り上げて下さい」
そして、乾杯をして、
「楽しんでくださいね」とだけ言い残し、
邪魔な男子はすぐ退散しました。

女子会の翌日、会員の一人から、全会員にメーリングリストで報告が届きました。

昨日は「宋さんの飲茶」さんにて!!
女子会(1日遅れのおひな様)を、
楽しく!盛大に!
会話が途切れることなく無事に終えること出来ました。

皆さんのパワーは、それはそれはとんでも無く 飛んでいました(笑)
会への想いや、今後こんなことをやっていきませんか?etc・・・
の意見が飛び交い大変有意義な会となりました。

「今日来て、良かった!元気になれたわ。」
「会えて良かった!嬉しい!」
「ゴルフを暖かくなったら、やりましょう。」
「えー、そんなことしているの!エライ!」
「そんなに痩せているのに、何言ってるの!!」

ごくごく一部の会話ですが、とにかくしゃべり倒したそんな夜でした。
料理も大変美味しく、量もみなさん大満足でした。
宋さん、ありがとうございました。

最後になりましたが、
河上代表からの思いがけない素敵なサプライズがあり、
美魔女達.jpg
女性皆さんから大歓声がありました。
おひな様ということで、桜餅含め、お菓子を頂きました。
メーリングリストを通して、女子会みんなより、
感謝の意を申し上げます。
心より、ありがとうございました。
サプライズを手にしながら撮影した写真を貼付しました。
(中華とは思えないきれいなデザート、さすが宋さん)
唯一撮影した料理.jpg1年前に、私が代表になった時に言った言葉、
「札幌南は女性が元気で活動しやすい会にします」。
その宣言した思いが、徐々に形になってきているような気がします。

大切な人との写真パネル展、開催!11.03.04

本日より10日まで(3月13日はオーロラスクエア)、大切な人との写真パネル展が、かでる2.7の1階で開催されています。
3月は自殺予防対策強化月間。その一環として行われているイベントです。

大切な人とのつながりを、写真を通じて改めて感じてほしいという思いから、
ここわらねっと代表の村尾政樹さんが企画したイベントです。

自殺対策パネル展.pdf
(詳しくはこちらのチラシを参照して下さい)

初日の夕方だったので、人影もまばらだったのですが、良い写真がたくさんありました。
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企画した村尾さんは、自殺で母親を亡くしています。
その母親が無くなる1週間前に「一緒に写真を撮ろう」と誘われたのですが、村尾さんは拒否したそうです。
それが後悔されて止まない、という思いからこのイベントが企画されました。
今日、名刺を交換したのですが、その名刺には母親と幸せそうに写っている村尾さん親子の写真が入っていました。

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この世に生あるもの全てに、必ず「存在意義」があります。
また、人間は一人ではありません。自分は一人と思っている人は、「そう感じているだけ」です。

人は、必ず誰かに求められています。
人は、絶対に一人ではありません。
これは宇宙の節理で、疑う余地のない事実です。

死にたいと思ったら、誰かに頼ってみてください。
頼る人がいないと感じたら、北海道家庭生活総合カウンセリングセンターに電話してください。

守成クラブ札幌南3月例会、無事終了11.03.03

昨夜、月に1度の恒例行事、守成クラブ札幌南例会が、ライフォートホテルで開催されました。

年度末の3月というお忙しい中、50名弱というたくさんの方の参加がありました。本当にご苦労様でした。

例によって、車座懇親会、名刺交換会、商談懇親会、食事、ブース紹介、企業PR、新入会員紹介と、スムーズかつ札幌南らしい楽しい雰囲気で進みました。

今回は福祉関係・整骨院・エレクトーン教室兼演奏家・スナックの方々が新しいメンバーとなって、一緒に頑張っていくことになりました。

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例会後、当会員の店「リストランテZEN ZERO」で2次会が開催されました。
5割を超える出席率で、本当にもりあがり、会員同士の絆がさらに深まった夜でした。

その後、3次会、4次会と会員さんのお店を廻って散会しました。

皆様、本当にご苦労様でした。
4月6日も楽しみましょう。

第47回バイアスロン競技日本選手権大会開催11.03.03

昨日、第47回バイアスロン競技日本選手権大会開催が、自衛隊施設内で行われました。
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まず、このマイナースポーツをご説明させて頂きます。
簡単にいうと、歩くスキー(クロスカントリー)と、ライフル射撃が合わさったスポーツです。

まず歩くスキーで早く走り、脈拍が180を超えているところで、静止して射撃をする、「静と動」の競技です。

バイアスロンには「スプリント」「パシュート」「インディビデュアル」「マススタート」「リレー」という種類がありまして、昨日行われたのは「スプリント男子10キロ・女子7.5キロ」でした。

ルールは、
まずスキーで3.75キロを走り、射撃場に入り伏せ撃ち
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また、スキーで3.75キロを走り、射撃場に入り立ち撃ち
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そして2.5キロ走ってゴール。

これだけなら、単純なのですが、ここにキーポイントのルールがあります。
射撃の標的は5つ、それに対して射撃の弾は5つ。
1つ外すごとに150メートルのペナルティが課せられます。
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走りで負けていても射撃で挽回したり、射撃のミスを走りで挽回したりというスリリングさが、競技の魅力です。

出場しているのは、ほとんどが自衛官でした。

また、この協会の会長が「渋谷幹さん」といいまして、1967年の世界選手権で5位になった人です。
日本バイアスロンの神様です。

役員席で、その方の隣でコーヒーをごちそうになりながら、観戦させていただきました。

自衛隊の皆様、本当にありがとうございました。
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次は宮様スキー大会です。ご興味のある方は、ぜひ観戦してみでください。
北海道の住民じゃなければ、なかなか観れませんよ。

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