自費出版、各種印刷の楡印刷株式会社TOP > 社長 河上太の気まぐれブログ > ライオンズクラブ

社長 河上太の気まぐれBLOG

ライオンズクラブ

女子ジャンプチャリティ交流会15.08.27

札幌リバティライオンズクラブ8月第2例会が行われました。
今年は、当クラブは本年度でCN35周年を迎えます。
10月にその式典が行われます。
その準備のため、
各部会がそれぞれの役割を遂行しています。

それに先立ち、
チャリティイベントを
開催することとなりました。
「女子ジャンプチャリティ交流会」
が企画されました。

会場の関係で、300名しか入場できませんが、
チケットの売り上げは、
全て女子ジャンプの方に寄付されます。

ジャンプはまだまだマイナーなスポーツなので、
実力のまだ足りない選手は、
自腹を切って遠征したり、
道具を買ったりと、
大変な思いをして、活動しています。

その選手の少しでも力になれればと、
このチャリティ交流会が企画されました。

ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

女子ジャンプチャリティ交流会.pdf

ライオンズクラブ「薬物乱用防止教室」開催12.02.10

先日、わが札幌リバティライオンズクラブ主催で、
札幌大倉山小学校の5・6年生を対象に
「薬物乱用防止教室」が開催されました。
P2060138.jpg

この教室は、わがクラブの理念「青少年健全育成」
のため、行っているボランティア活動です。
講演のためのDVD等は、警察より提供され、それに沿って認定講師が講演するというものです。

内容は
「薬物をやると体にどのような悪影響を及ぼすか」
「止められなくなり、死に至ることもある」
「誘われる事があるので、絶対に断る」
「ダイエット・体にいい等の甘い言葉にだまされない」
「皆さんは世界の宝であるから、自分を大切にする」

このような感じです。

最後に生徒さんが4名感想を述べてくれたのですが、
「知らない事を教えてくれてありがとう」
といううれしい言葉を頂きました。

こちらこそありがとうございました。
また、ご協力いただきました先生方、ありがとうございました。

皆さん、立派な大人になる事を心から願っています。
P2060141.jpg

ライオンズクラブ、薬物乱用防止教室11.12.10

先日、当札幌リバティライオンズクラブのアクトの1つである、
「薬物乱用防止教室」を札幌市立緑が丘小学校で開催させて頂きました。

薬物乱用の低年齢化に伴い、その恐ろしさを子供のうちから知って頂くという趣旨で
脳にいかにして障害が起きるかを、科学的にCGを織り交ぜながらのDVD鑑賞で理解して頂きました。

クラブからは5名の出席で、子供たちと触れ合ってきました。
素直に学んでくれたと思います。

生徒の皆さん、関係の先生方、ありがとうございました。
クラブの方々、お疲れさまでした。
PC070001.JPG

ライオンズクラブ献血研修会11.09.13

ライオンズクラブの社会奉仕の、重要な柱に
「献眼」と「献血」があります。

献眼は角膜の登録ですが、これはヘレンケラーの講演がライオンズクラブの会員の前で行われてから始まったものです。

もう一つの柱の献血の研修会が、日赤血液センターの主催で開催されました。

実はライオンズクラブの奉仕活動で、北海道の全献血の1割を生み出している、我がクラブは献血では最大の貢献をしているのです。

今回の研修では、血液センター側より、さらなる協力要請がありました。
それは成分献血のお願いでした。
P9120013.JPG
血液は当然必要なのですが、特に出血した時に血を固めて止血する成分の血小板が必要になっているようなのです。
その場合、普通の献血ではなく、成分献血というのが有効らしいのです。

献血すると、赤血球が増えにくく、回復するまで、しばらく献血できないのですが、この成分献血は、血液から成分を取り出し、赤血球を血液に戻すというやり方らしいのです。

しかしこれにはデメリットがあり、
献血に80分かかる。
できる場所が札幌では山の手の血液センターのみ。
血小板の保存が4日しかきかないので、必要になった時に呼び出しに応じていただける人が必要。

なので献血するには半日を要するような感じらしいのです。

しかし、人命がかかっています。
なんとか多くの登録をお待ちしております、という事でした。

懇親会では、活発な意見交換が行われ、盛会に閉会しました。
P9120015.JPG
身も心も、血小板も捧げられる方、御連絡お待ちしています。

ライオンズクラブ、サマー家族会11.08.07

ライオンズクラブの行事の中に、
「サマー家族会」というのがあります。

文字通り、お世話になっている家族に、会員が集まってサービスをするという行事です。

今年は銭函で海水浴でした。

海に向かう前に、わがクラブのシンボルである
「旭山公園時計塔」の鐘を鳴らし、例会がスタート。
P8070094.JPG

その後、海に到着。
家族サービスが始まりました。

中でも好評だったのが、スピードボートでした。
奥さんから子供まで、本当に楽しそうでした。
P8070120.JPG

来年も楽しみです。
みなさん、本当にご苦労様でした。

ライオンズクラブ、ガバナー公式訪問11.07.28

ライオンズクラブは全世界組織の奉仕団体です。
その中の日本支部、その中の北海道支部、その中の道央支部の一番偉い人をガバナーといいます。
(正式には違うのですが、分かりやすく)

その道央支部長さんが、支店をあつめて、就任あいさつをするのが、この「ガバナー公式訪問です」
ガバナー1.JPG

ここで道央支部長が、1年間の活動方針と、考えを述べて、その後懇親するというものです。

その懇親の直前にヘレンケラーのビデオが上映されました。
ヘレンケラー.jpg
私はヘレンケラーの動画をはじめて見ました。
なぜヘレンケラーかといいますと、簡単に説明します。
ライオンズクラブは発足当初は金持ちの集まりでした。
しかしこのヘレンケラーが、皆を前に、講演した時から、ライオンズのメンバーは社会奉仕活動に目さめたといううような感じです。
ですので、ライオンズクラブの大切な活動の中に、「献血と献眼の普及」があります。
(ちなみに私は今年この「献血献眼委員」です)
身も心も血も眼も捧げるつもりで今年一年がんばろうと思います。

札幌リバティライオンズクラブ4月第1例会11.04.15

去る4月13日、我が札幌リバティライオンズクラブの4月第1例会が開催されました。

今回は、次期役員選挙が行われ、会長・幹事・会計の三役をはじめ、全役員が決定しました。

また当クラブから、大変な名誉のあるキャビネット役員(道央支部の役員みたいなもの)も選出され、充実した例会となりました。

その後、例のごとく2次会となり、当会員の店「カエルの子」に向かいました。
会員の一人が誕生日で「例会に出ないで、家族とお祝いしろ!」というヤジのもと、皆でお祝いしました。
P4130010.jpg

P4130012.jpg

その後、3次会で、これまた会員の店「花風樹」。
最後は大先輩のごひいきのお店「マンション」で散会しました。
(若手全員がごちそうになってしまいました。ご馳走様でした)。

この会に出ると、良い仲間に囲まれて、自分は本当に幸せ者だと実感させられます。

ライオンズクラブ ニューメンバーオリエンテーション11.03.30

先日、ライオンズクラブの新しいメンバー(入会3年以内)の方に対して、ライオンズクラブの活動・歴史・組織・用語・等の説明を行う「ニューメンバーオリエンテーション」が、札幌後楽園ホテルで開催されました。
P3280048.JPG

まず、再認識させられたのが、ライオンズクラブは世界的組織で、
クラブ数は全世界で45,000以上、会員数130万人以上。
日本でも3,300クラブ以上で会員数10万人以上であるということです。

クラブは「社会奉仕団体」であります。
奉仕順位はユニセフが13位、ロータリークラブが5位、そしてライオンズクラブが1位だそうです。

歴史的にライオンズクラブの活動が、今日に影響を与えている主な事例は
学校給食です。盛岡の藪川小学校で、昼食をとっていない生徒をみた会員が1965年にすずらん給食を行い、翌年から佐藤栄作首相が5億円の給食対策費をつけ、今日の給食制度になっているという事でした。

また、歩行者用信号はベルギーライオンズクラブが始めた。
献血活動もライオンズクラブが発祥です。

他にも数々の社会奉仕活動を行っており、改めてこのクラブの素晴らしさを認識させられました。

昔よく言われた「世のため人のために生きなさい」これがいかに名言だったか、最近少しづつ心にしみてきました。

読者の皆様も、もしよろしければ参加しませんか?

札幌リバティライオンズクラブ2月第2例会11.02.24

昨日、札幌リバティライオンズクラブ2月第2例会が、ラマダホテル札幌において開催されました。
P2230051.jpg

ライオンズクラブは全世界組織ですが、その中に日本の組織があるります。
その日本の中に色々なライオンズクラブがあるのですが、我がリバティライオンズクラブという名のクラブ(同名友好クラブ)が全国で
札幌・川崎・横浜・神奈川大和・静岡・浜松・博多・熊本・鹿児島と9か所あります。

これは同じ名字をもつ兄弟と一緒で、同じ理念「青少年健全育成」等をもって各地で活動しています。

会社に例えると
「ライオンズクラブグループ、日本リバティライオンズクラブ株式会社、札幌支店」
みたいなものです。
その浜松支店が、今年で開店30周年記念を迎え、その式典が4月に行われるので、札幌支店の私たちもお祝いにかけつけませんか?
という議題が上がりました。

昨年は我が札幌が30周年で、式典が行われましたが、その時も浜松はじめ、全国からからは150名という、たくさんのメンバーがかけつけてくれました。
(前夜祭はキリンビール園でジンギスカンとカニやイクラ食べ放題と、式典はホテルでバレエやバンドを入れて壮大に行われました)。
また我々も川崎の35周年記念には大挙してお祝いにかけつけました。
(伍代夏子さんやサンバダンサーズが盛り上げた式典と、箱根・大涌谷・浜名湖などの観光でした)

このような関係なので、
我々も最低20人は行きましょうー、という呼びかけに、すぐに約20名の出席という事になりました。

札幌の仲間は本当に素晴らしい。
そしてそんな仲間が全国にもたくさんいると思うと、改めて本当に幸せだなと思いました。

式典の後は、少々観光をしてくるというプランになっているようです。
(伊良湖・鳥羽・伊勢神宮等)こちらがメイン?

私も出席のお返事をしました。楽しみです。
P2230052.jpg
恒例の「ウォー」で終了。

メンバーの皆様、ご苦労様でした。浜松では楽しみましょうー。

札幌リバティライオンズクラブ1月例会11.02.01

1月26日、札幌リバティライオンズクラブの1月第2例会が開催されました。

ライオンズクラブの活動の1つにユースエクスチェンジという事業があります。

これは世界中のライオンズクラブが力を合わせて、16歳以上の青年の送り出しや受け入れを行う、早い話が交換留学制度の事です。

今回の議題の中に、タイよりの来日生の受け入れを、当クラブの関係者が行うことになったという、うれしい報告がありました。

どのように受け入れるかというと、まず空港の送り迎え、パーティの開催、思い出つくりの観光、ホストファミリーへの支援、等、様々な協力をします。

日本から若者が行くときは、世界のライオンが同じ事をしてくれます。
ライオンズクラブは愛と平和のために動いているのです。

ライオンズクラブより誕生日の花が届きました11.01.23

1月16日が私の誕生日です。
今回の誕生日は日曜日でした。

月曜日、営業から社に戻ると、きれいな花が届いていました。

「お誕生日おめでとうございます。これからもよろしくお願いします」
札幌リバティライオンズクラブ

という札が立っていました。

当クラブには女性はいません。なので誰が送っても男性からのお花のプレゼントになります。
よく考えると、男性から花をもらったのは初めてでした。

本来なら「気持ち悪ーい」となりそうなのですが、
不思議と心から嬉しくなり、胸が熱くなりました。

会長をはじめ、メンバーの皆様、本当にありがとうございました。
P1170046.JPG

同じクラブの仲間の「彩生堂さん」の作品です。
南5条西8丁目12-3、冠婚葬祭から花キューピットもやっています。
よろしくです。

ライオンズクラブ合同新年会11.01.08

1月4日、札幌にある41クラブ合同のライオンズクラブ新年会が札幌パークホテルで開催されました。

色々な方のあいさつがありました。

北海道知事の高橋はるみ氏は北海道を海外に売り込む事に尽力しているのが伝わりました。

上田市長は、多忙のため、あいさつの時間5分前に到着で、何とかあいさつを遂行しましたが、市政の事を考えているのが伝わりました。

P1040190.JPG
(鏡開きの風景、高橋知事と上田市長)

今年もライオンズクラブの活動が始まります。
直近の活動は「成人式北海道神宮での献血呼びかけ」です。
二十歳の献血、よろしくお願いいたします。

札幌リバティライオンズクラブ「薬物乱用防止教室」開催10.12.12

我が札幌リバティライオンズクラブは、毎年1回の恒例行事、札幌市立緑丘小学校で青少年健全育成活動の一環として行っている「薬物乱用防止教室」を開催しました。

薬物使用の低年齢化が進んでいるなか、この活動は警察本部から要請が来ており、全ライオンズクラブが参加しています。
当クラブは、この活動を北海道で最初に始めたパイオニアで、誇りをもってこの活動をしております。

学校の貴重な授業時間の1コマいただいて、教室を開くため、当クラブメンバー9名が、13時に学校集合しました。
まずは校長室へ。
校長先生に学校の事を聞いたり、教育論を話したりと、教室開始まで和気あいあいと30分ほど過ごし、いよいよ全6年生が待つ視聴覚教室へ。

プログラムは
「ライオンズクラブは青少年育成のため活動している」
「皆さんは大切な社会の宝なので、自分を大切にしなければならない」
という基本を説明してから、いよいよDVD上映。

その内容は映像技術を駆使した、内容の濃いものでした。
「薬物は脳内の伝達物質を送る機能を破壊する=脳の機能を破壊する」
「中毒で止められなくなるメカニズムは薬が切れた時の不快感」
「甘い誘いの具体例(痩せるよー、疲れがとれて勉強が進むよー、楽しいから一緒にやろうよー、等)」
「ダメ、ぜったいダメ」と言える強い意志を持とう。
詳細はいろいろありますが、大まかな内容は以上です。

生徒は真剣に見ていてました。
IMGP5793.JPG

これを観た生徒が、薬物に遭遇する場面にあったとしても、強い意志で断るのはもちろん、その周りの人にも良い影響を与えてくれる大人に成長してくれる事を祈りたいです。

DVDの中にひとつ印象的な言葉があったので、紹介させていただきます。
「非可逆性とは元に戻らないという事。
ゆで卵は一度ゆでるともう二度と生卵にはもどりません。
薬物で破壊された脳はもう二度と元には戻りません。
ダメ、ぜったいにダメ」

札幌リバティライオンズクラブ12月第1例会10.12.09

昨日、ライオンズクラブの例会がありました。
例会の内容は、今後の活動報告でした。

1つ目は
12月10日に青少年健全育成「薬物乱用防止教室」を札幌緑丘小学校で開催する、でした。

薬物使用の低年齢化が進んでいるなか、この活動は警察本部からもライオンズクラブに要請が来ており、全クラブが活動に参加している重要な活動です。

当クラブは、その活動を北海道で最初に始めた、パイオニアのクラブです。
ですので、この活動を続けることはクラブの使命だと感じている方々が多いようです。

私も先日「薬物乱用防止教育講師」の認定講座に出席しまして、何とか講師の認定を受けてきました。

読者の方で、この教室を自分の学校や、子どもが通っている学校でも開催してほしいという要請があれば、当クラブにご連絡ください。喜んで開催させていただきます。
http://e-clubhouse.org/sites/sapporoliberty/ こちらに連絡先があります。

2つ目は
1月2日10時~12時、北海道神宮で献血の呼びかけをする、でした。

私はライオンズクラブに入会する前は、献血なんか1度もしたことがありませんでした。
そんな人間ですが、「献血のご協力をお願いしまーす」とやっていますので、もし神宮に初詣に来る方で、血の気が多くて、少し血を出しておきたいと思われる方、お声かけよろしくです。
もれなく献血カードとジュースをプレゼントさせていただきます。

終了後は懇親を深める2次会でした。
クラブの歴史を先輩から教わったり、ライオンズクラブの精神を語っていただいたりと、楽しい飲み会になりました。
3次会になると、人数も減り、風邪気味の私もそこで帰ろうとしたのですが、
「酒で殺菌しろ」という幹事の言葉に納得し、4次会は幹事と私の2人になってしまいましたが、行きつけのスナックまで行きました。

風邪で下痢と節々の痛みと腰痛と倦怠感の中、
「例会も出席出来ないかも」と思っていたのですが、何とか4次会まで参加できました。

おかげで今朝はすっかり風邪が治っていました。
ライオンズの仲間の皆様、お疲れさまでした。
そして、本当にありがとうございました。

札幌リバティライオンズクラブ、ホームページ開設10.11.29

我が札幌リバティライオンズクラブも、何とかホームページを開設しました。

我がクラブの象徴は、札幌旭丘公園の中にある「リバティベル時計塔」です。なので、以下の写真をトップページにしました。
写真の中に写っているのは、当クラブの会員と、10年前の小学校6年生です。
lions_ph.jpg

当クラブの社会奉仕活動の一つに、「青少年健全育成」があります。

10年前、緑が丘小学校と札幌リバティライオンズクラブは、当時12歳だった小学校6年生に、「10年後の夢」の作文を書いてもらい、タイムカプセルに入れ、時計塔の中に保管しました。
10年後に皆で開けようという約束のもとに。

その内容は当時北海道新聞にも掲載されました。

それから10年後の今年の9月、予定通り、タイムカプセルの開封をする日が来ました。
その事を「当時小学生だった22歳の大人」に声をかけると、大勢の当時の生徒が集まりました。
遠くは九州から来た生徒もいました。また母親と一緒にきた生徒もいました。
そんな感動的な状況の中、タイムカプセルが時計塔から取り出され、生徒の手で開封させられました。

皆は作文を受け取り、懐かしい思いや、笑い声の中で読んでいました。
数人の生徒は、皆の前で読み上げ、笑いを誘っていました。

自分的にはかなり感動しました。

その後は北海しゃぶしゃぶで懇親会。おいしいしゃぶしゃぶで当時の生徒も大変喜んでいました。
宴会が盛り上がったところで、全員に今の夢を発表してもらいました。
すでに働いている子、夢に向かって勉強している子、様々でしたが、皆一様に素晴らしい夢に向かっていました。

この若者のためにも、本当に良い社会にしていくのが、私たち大人の役目だと、痛感しました。

我が札幌リバティライオンズクラブらしい、本当に良い青少年育成活動だと思います。
私もこのクラブに所属している事を、誇りに思っています。

感動的な楽しい1日を味わわせていただきました。生徒さん、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

今後も、当クラブの活動内容を徐々に紹介したいと思います。

少しでも興味のある方は新しいサイトもご覧下さい。

http://e-clubhouse.org/sites/sapporoliberty/

ライオンズクラブについて10.11.25

私の月に2回の恒例行事に「ライオンズクラブ例会」というのがあります。
このライオンズクラブというのは耳慣れない方もおられると思いますが「社会奉仕団体」です。

以前にテレビ番組「トリビアの泉」で
「ライオンズクラブでは、名前を呼ぶとき、さんではなくライオンを付けて呼ぶ」の紹介で、
「へー」のポイントががかなり高かったのを覚えています。

会員の方から私は「河上ライオン」と呼ばれています。
「へー」×89?

例会の内容は、書ききれないので、わかりやすい部分だけ
「君が代斉唱」「どんな社会奉仕活動をしたか」「活動にお金がどのくらいかかったか」等の報告や話し合い、です。
それが終わると楽しい懇親で仲間意識を強めます。

そして例会の最後の締めは「一本締め」でも「カンパイ」でも「カチドキ」でもありません。
こぶしをドラえもんのように握りしめ、
両手を突き上げ「ウォー」とライオンのように叫ぶのです。
IMG_0383.JPG
これも「トリビアの泉」に出ていたような気がします。

そして2次会・3次会と流れていきます。

昨日はその例会終了後の2次会は、ライオンの仲間の先輩2名が「通産大臣賞」を受賞したという事で、皆でそのお祝いをして、3次会・4次会となり、楽しいお祝いになりました。
長年の社会奉仕を国に認められるという事は素晴らしいし、なかなかできる事ではありません。

こんな先輩を持たせてもらった自分は、本当に幸せだと思います。

当クラブの記念誌の電子書籍です。もしご興味があったらご覧ください。
http://www.e-so-book.jp/book/liberty30/
今後もライオンズクラブの活動を紹介をしていこうと思います。

Copyright Nire printing co.,Itd All right reserved.