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2016年9月

補色を利用したインパクトのあるデザイン16.09.27

いつも楡印刷をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて本日は、色についてお話しします。

皆さまは「補色」という言葉は聞いた事はあるでしょうか?
辞書等では「一定の割合で混ぜ合わせると光では白色光に、
絵の具では灰色になる関係にある二つの色。赤と青緑など。余色。反対色。」などと書かれています。

この補色の関係にある2色は反対の色なので、隣り合うと「ハレーション」を起こして
ギラギラとした印象になり目に負担をかけるような印象になります。
補色の例を挙げると「赤と青緑」「黄色と紫」「オレンジと青」といった組合せです。

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私たち楡印刷はデザイン上、あえて目立たせるためにこの補色の特性を利用して
広告等を制作する事もあります。
文字を目立たせたい、目を引くチラシを作りたいとお考えの方は
ぜひ楡印刷までお気軽にご相談ください。


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自動組版16.09.16

以前、バリアブル印刷(可変印刷)のご紹介をさせていただきましたが、今回は、自動組版システムについてのご紹介です。
弊社では、1枚の用紙の中に同じパターンが並ぶ印刷物(カタログ等)に対し、エクセルデータを元に自動組版できるシステムを採用しております。
手作業によるコピーミス等の心配もなく、正確・迅速に組み上げることが可能となっております。
お気軽にお問合せください。

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周年記念誌16.09.02

いつもこのページをご覧になって頂いている皆さまありがとうございます。

最近、企業様の周年記念誌を作りたいというお話しを頂く事が多くなってきました。
周年記念誌とは企業様が創業してから○○周年という節目で、これまでの足跡を記した本です。これは企業様にとっては後世に自社の歩みを伝えていくという点において非常に重要です。我々もその企業様の歴史に携わることができるため非常に身が引き締まります。


これをご覧になっている方で、
「うちも来年50周年だなぁ...」
「でも、小さい会社だし、大げさなものを作ってもなぁ...」
とお考えの企業様。

それは大きな間違いです。

現在の統計では企業の10年生存率は約6%と言われています。
つまり、創業してから倒産をしないで10年間事業を継続できている会社は100社のうちたった6社だけという事です。

10年間事業を継続される事は非常に厳しい中、それを乗り越えてきた軌跡を本にしてみませんか?

内容や、デザインなども豊富な経験を持ってご提案させて頂きますので、ご用命はぜひ楡印刷まで!!


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