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「紙」のルーツ2018.02.28

私たち印刷に携わっている者や皆さんの生活に欠かせない「紙」ですが、
皆さんはこの「紙」がどうやってカタチ作られ現在に至ったのかをご存知でしょうか。

今回はそんな「紙」の始まりについてお話をしたいと思います。

紙のルーツ
「紙」の歴史は古く、中国の「後漢書」に105年に樹皮・麻繊維・魚網などを用いて紙を作り、後漢和帝に献上したという記述があり、これが「紙」のルーツと言われています。
現在「紙」として定義されているものの中で
この紙の作り方が最古の記録で、その発明者が「蔡倫」とされています。
この「蔡倫」という人物が記録用の紙を完成させ普及させたという説が有力とされています。
※紙の定義:植物の繊維を水中で密に絡み合わせ、薄く平面状にのばして乾燥させたもの


それから時は流れ、現在に至る紙の生産体制が確立しましたが、
原料や生産機械の開発・改良はいまも世界中で行われ、用途に合わせて様々な紙が生み出されています。
電子化やデジタル化などが主流となる一方で、紙はカタチに残る素材として、従来の用途だけにとどまらず、様々な可能性のある媒体として、時代と共に進化し続けています。

私たち楡印刷は紙にしかできないこと電子化にしかできないこと、
そして紙と電子のハイブリットだからこそ作り出せるものをご提案しています。
そういった時代に合ったものをお客様のご要望に合ったカタチで作り出し、
お客様のご要望・お悩みに最善の「解」をご提供しています。

会社案内や求人資料、HPの作成など、ご相談やお悩みなどいつでもお伺いします。

いつでもお気軽にご連絡ください。
社員一同心よりお待ちしています。

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